弱火調理でイサキのムニエル バターたっぷり


毎週末の旦那さん料理がもう定番となりました。
今回は洋食でございます。

今週末の献立
・イサキのムニエル
・タコのレモン柔らか煮
・シラスと生海苔のパスタ
・春菊とミニトマトのマリネ
・コンソメスープ

メインのイサキのムニエルはテレビ「サタデープラス」の
低温調理の先生 水島さんのレシピを参考にしたそうです。

誰でも絶対に失敗しない、高級フレンチのようなムニエルの作り方!

材料
イサキ(2切れ) バター100g 小麦粉 塩コショウ
材料はいたってシンプル
ソースには、ミニトマト、空豆、パセリのみじん切り、ケイパー(お好みの量)

  1. イサキは、塩コショウで下味をつける。
  2. 下味をつけたら、ハケで薄く打ち粉をし、はたいておく。
    薄く丁寧に打ち粉をすることで余分な油を吸わず、ふっくらできるそうです。
  3. フライパンにバターを入れ、弱めの中火で熱する。
  4. バターが溶け出し、泡が大きくなり軽くピチピチとはじけるような状態になったら、魚を入れる。
    魚を入れると温度が下がるので、再度温度が上がり泡立ってきたらスプーンなどで
    バターをすくってイサキに回しかける。
  5. 魚のまわりが白っぽくなり、7~8割の高さまで白っぽく火が通ったら反転させ、
    反転後は約30秒~1分火を通し、ペーパーに取り出す。
  6. フライパンに残ったバターを火にかけ、泡が消えてきたら火を止め、半分にきったミニトマト、塩茹でしたソラマメ、ケイパー、塩、みじん切りんにしたパセリを加え混ぜソースを作る。
  7. ソテーしたイサキを皿に盛り、ソースをかければ完成。

バターはこんなに使うの!?と驚く量でした。
が、本当に身ふっくらと仕上がりバターの香りも上品でおいしくいただきました。
ソテーというよりも、バターで揚げ焼きなイメージです!

春菊とミニトマトのマリネはバイブルのdancyu からだそうです。

春菊をアンチョビとオリーブオイルでマリネしています。春菊の全く新しい食べ方を知れて、
こちらは自分の中でヒットでした。マリネの酸味が好きです。

 

料理が出来あがり、並べてみました。

お皿とテーブルクロスをフランフランで新調。
ホワイトベースにブルーのラインが入った、色々なものに合わせやすいお皿です。
我が家は、ブルーやグリーン系の色相が多く、私も結婚してから、グリーンが多くなりました。
夫婦は似てくるって本当ですね。

早速、写真を撮ろうと言うことになったのですが
どうにもiPhoneのカメラでは良いアングルが決められず。。。。。
品数が増えて、面積が広がれば広がるほど、お皿とお皿の間の余白が気になり、ただ並べました的な印象に。こうなると、テーブルコーディネートに興味がわいてきました。
せっかくの力作なのに、あまり、写真が映えず残念。
料理をするという事はテーブルのコーディネートも大切なんだな~と、思いました。
(自分が作った食事ではないくせに、、、、)

毎週おいしい料理を作ってくれる旦那さんには本当に感謝しています。

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こんにちわ!とりみです。 毎日おいしいものを食べて、楽しく過ごしたい♡ おいしいものを食べて、飲む為にいきています。 ・おススメの飲食店情報が中心 ・たまにおでかけスポットも紹介しています ・週末旦那料理と普段のわが家の家庭料理の記録 ・料理おすすめ本の紹介 行動範囲はTokyo,Chibaがメイン。 詳しいプロフィールはこちら→♡♡♡