【子育て】赤ちゃんのミルクを早く簡単につくる方法を試してみた


出産したら自然と母乳が出るもんだと思っていた。
とんでもなかった。

母乳はものすごく痛いおっぱいマッサージをしないと乳首の栓が開通しないし、赤ちゃんに一生懸命吸ってもらって、脳に信号を送らないと出ないなんて、母親学級でも詳しく教えてくれなかった。

母乳がなかなか出ずに退院時にミルクと混合にすることにした。

おっぱいをあげるのがこんなに痛かったなんて、なんで誰も教えてくれないんだろう、左記に出産経験済みのママ友と話していても、おっぱいあげるのが痛いとは聞いたことがなかった。

みんな、当たり前の事過ぎて、話題にしないのか。
それよりも、出産の痛みのほうが大きいのだろうな。

母乳より、ミルクをつくるほうが楽ちんだと思っていたが、1日8回、今は6回だけれども、この作業がとても面倒くさい。(生後1ヵ月と20日)

そして赤ちゃんがミルクを欲しがってに泣くので、毎度すごく急かされて焦って作っている。
それが嫌で、早く作れる方法を調べて、実行してみた。

ミルクの軽量は事前にしておく

ミルクを作る度に計量スプーンでいちいち計るのが面倒なので、これを利用する。
外出時にも利用できるし、便利。3回分を1度に用意できる。

粉ミルクを溶かすお湯はティファールを利用

どの粉ミルクも70℃以上のお湯で溶かすと説明書きにある。
70度以上の温度でミルクを作らなければいけないのは、殺菌の意味もあるから。

お湯は保温ポットに入れておくのもよいが、次第に冷めて70℃以下になってしまう。

ミルクと母乳を混合であげているならば、母乳をあげる直前にティファールスイッチをONにしてお湯を沸騰させておけば母乳後に粉ミルク用のお湯が出来上がっている。

お湯を70度に保つためのポットが売っているが、ミルクのためだけの短い期間の為に買う気にならなかったので、買っていないが、同時期に入院していたママ友は購入したもよう。

お湯をさました湯冷ましを作り置きしておく

一度沸騰させたお湯を冷ました、湯冷ましを用意しておく。

湯冷ましにするのは水道水の塩素を抜いたり、ミネラル分を抜いたりするため。
ミネラルウォーターだと、赤ちゃんにとってはミネラル過多になる場合があるらしい。

湯冷ましは使っていない哺乳瓶に入れて冷蔵庫で保管する。24時間で使い切るようにする。
※容器は哺乳瓶でなくても良い。

お湯と湯冷ましを合わせて人肌ミルクがすぐに完成

作るミルク量の半分量のお湯(ティファール)を哺乳瓶入れて、粉ミルクを入れよく溶かす。溶けたら湯冷ましを作る完成分量まで入れる。

(80mlのミルクを作るならば40mlのお湯を入れて粉ミルクをとかし、湯冷ましを80mlになるまで入れる。)

これで適温に近い人肌ミルクの完成。

いちいち流水で冷やしたり、ボールに水をためて冷やす作業がないので、赤ちゃんが泣いていてもすぐにミルクを飲ませることができる。

夜中の授乳でミルクを冷ます作業がとても面倒だったが、これで負担がかなり軽減された。

外出時のミルクづくりは?

外出時に湯冷ましを持って行くのは面倒なので、ミネラルウォーターで代用する人もいる。

出産で入院していた時に、授乳室で出会った先輩ママさんが、この方法を教えてくれた。

毎日ではなく、たまの外出だったらミネラルウォーターでも大丈夫。
選ぶお水は日本産の軟水が良い。外国産の硬水だと、赤ちゃんがお腹を下す可能性がある。

外出先でミネラルウォーターを購入すればママバックの荷物の軽減にもなる。

ちなみにアメリカに住んでいる友達が言っていったけれども、アメリカでは常温でミルクを作るし、ミネラルウォーターを普通に使っているらしい。アメリカの粉ミルクは常温で溶けるようにできていて、日本ではなかなか見かけることはできない。

心配な人は、赤ちゃん用の純水を利用している人もいるみたい。

哺乳瓶の殺菌方法 消毒漬け置きと電子レンジ殺菌 どちらが良いか

私は最初、何も考えずにAmazonのレビューの評価が良かったので、ミルトンを購入した。

哺乳瓶を洗ってミルトンの薬液に付け置いておく。
そうすると1時間後には哺乳瓶が消毒されている。
薬液から哺乳瓶を取り出し、ミルクを作る。

この方法だと、付け置きをしてから1時間待たなければならないし、薬液から哺乳瓶を取り出すのがいちいち面倒。
また、24時間ごとに薬液を交換しなければならない。
ミルトンボックス自体が大きいので、キッチンのスペースをとるし、薬液の交換も2リットル(もしくは4リットル)あるので結構重い。

それに比べて、電子レンジ、殺菌の場合はボックスに哺乳瓶を入れてレンジで5分。
これで24時間もつ殺菌が完了。
その上、容器は哺乳瓶入れとしてそのまま使うことができる。
ミルトンよりも小さい大きさでコンパクト。

キッチンにおいても、場所を取らないのでこちらのほうが使い勝手が良い。


今はミルク用の哺乳瓶2本と湯冷まし用の哺乳瓶1本を電子レンジ殺菌にしている。
3本までいっぺんに消毒できる。
ミルトンは使わなくなってしまったけれど、おもちゃや水筒などを消毒できるので今後に役に経つかもしれない。とっておこうと思う。

最後に

赤ちゃんのミルクが必要な期間は10ヵ月~1歳くらいまで。
離乳食が進むにつれて必要がなくなるので回数も減っていく。
今(生後2か月弱)は夜中の授乳とか、眠いしつらいし、昼間は泣いてばかり。

けれど、あと一年もすれば授乳も終わりと思うと、少し寂しい。こんなに赤ちゃんと密着できる時期は今だけだから、それも楽しもうと思う。

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